人工知能(AI )を活用したアセスメントツール

社員の満足度調査と個性診断のデータから、定着する人材傾向を部署やチームごとにAIが自動で分析しレポートを作成するサービス

"AI活用で離職率を見える化して対策が打てる組織診断"

私たちが提供するPaMSでは、これまで一般的なパーソナル診断( 個性診断)や組織アセスメントツールを組み合わせ、AI(人口知能)による機械学習を取り入れることで、これまでにデータの継続的観測と従業員の特性により、問題の傾向の把握ができるようになりました。また学術的な心理検査では、相性を図ることができませんでしたが、AIによりそれが可能となりました。PaMSの根幹は、従業員一人ひとりのパーソナル(個性)診断とひとりひとりの社員満足度調査から得られる人事情報の蓄積とA I(人口知能)による傾向分析を行うことです。将来起こりうる潜在課題の予防にあります。どんなパーソナリティの人が活躍し定着をしているのか、またその反面で、どんな傾向の人が問題を抱え離職をするのかを、判断することができ、対策を打てるのがPaMSの価値です。

(社員満足度調査)
経営者や上司と部下の価値観や考え方のギャップを調べ、会社への満足度調査をします。またギャップを把握することで、潜在的な問題を発見するだけでなく、従業員が求める問題解決の優先順位や重要度も図ることできます。

(パーソナル診断)
従業員ひとりひとりの個性を10個の因子により診断します。それにより、仕事の適正やどんな性格など把握することができ、職場でのコミュニケーションやモチベーションの向上、ストレス対策などのご活用いただけます。

(チーム相性診断)
AIの活用により、個人のパーソナル傾向と職場の満足度から、チームや人間関係の相性を判断できます。それにより、オフィスの席の配置や配属部署への配慮など、円滑な人間関係とコミュニケーションをフォローします。

サービスの特徴

①社員満足調査と個性診断からなる独自のギャップ診断

社員満足度調査により、満足度が高い定着人材と離職傾向のある人材とのギャップを一目でわかるように可視化。定着を促すための社員育成や貴社に合った採用候補者を判断します。また組織診断では、管理者と社員との組織に求める事柄のギャップを示すことで、今まで気づかなった離職要因を可視化。抜本的な改善を促すことができます。


②現場や部署に合わせた適材適所の採用支援

面接者の主観で採用をすると、いざ現場で働き始めた際に、期待通りの成果が上がらないことがあります。問題の要因としては、チームの人間関係や現場で求められている素養や能力と違っている可能性があげられます。PaMSでは、現場で働く社員の個性や満足度をもとに、理想の人物像を算出し、客観的指標をもとに採用判断を促します。また採用部署内の人員との相性を図り、適材適所の人員配置を支援することができます。


③組織診断と退職者情報から組織の課題を抽出・改善へ

「離職者に退職理由を尋ねても、なかなか本音を言ってくれない」と言った声を多数いただいております。PaMSを導入していると、いざ退職者が出た場合に、組織診断からなぜ退職をしたか問題点を抽出することができます。またそのデータを蓄積することで、離職傾向のある人材をAIが把握し、類似傾向者の採用値を下げることで失敗をしない採用を支援します。


費用

WEBテスト(年間)は、500,000円/年から定額制でご使用になれます。詳しくは資料請求またはお問い合わせください。

対象従業員規模 すべての規模に対応
対応エリア 日本国内
サービス対象者 管理職、中堅社員、一般社員、新入社員、内定者
最低契約期間 WEB適性検査:1年~
実績 大手ビジネスホテルは、採用活動に関して、組織・相性診断、離職者傾向把握にPaMSを活用。

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