人工知能(AI )を活用したアセスメントツール「Web適性診断サービス PaMS」提供開始

リファレンスチェックサービス oxalis運用会社のLIF株式会社は、人工知能(AI )を活用したアセスメントツール「Web適性診断サービス PaMS」販売会社のケイ.イー.シー株式会社と業務提携することで合意しサービス提供を2021年3月23日(火)より開始すると発表しました。

【Web適性診断サービス PaMSとは】
「WEB適性診断サービス PaMS」は、社員の満足度調査と個性診断のデータから、定着する人材傾向を部署やチームごとにAIが自動で分析しレポートを作成するサービスです。離職傾向になりやすい人物像や抱えている問題を可視化。上司からは見えにくい部下が会社に求めている本当の課題を抽出し、改善を支援します。またそれらのデータを活用し、人材同士の相性を数値化。組織の状態に応じた適切な採用と人員配置への活用が可能です。

【Web適性診断サービス PaMS 提供の背景】
「働き方改革」は、少子高齢化による労働人口の低下に伴い、企業文化、ライフスタイル、日本の働く価値観そのものに着手し、一億総活躍社会の実現に向けた改革のことです。労働環境の是正として、昨今話題になっている長時間労働、「正規」・「非正規」の不合理な処遇の差、子育てや介護等との両立、副業・兼業など働き方、ワークライフバランス、メンタルヘルスなど様々な課題にあります。うつ病、統合失調症、神経症性障害などの精神疾患患者が激増しています。厚労省が3年ごとにまとめる『患者調査』によると、平成26年の精神疾患患者は392人と過去最高の数字です。それに伴う、労災請求や休職による企業コストは倍増するばかりです。特にストレスチェックの義務化により、精神疾患の傾向を把握しているにも関わらず対策をしない企業は、訴訟を受けた企業の35%が敗訴している現状です。

【Web適性診断サービス PaMSの目的】
リファレンスチェックサービスを提供する中で、私たちが『PaMS』を通して成し得たいことは、会社の社員満足度の高い人材の傾向を示すことで、ミスマッチを無くし、離職が起こる原因を分析改善することで、入社後3年以内の離職を無くすことです。

【Web適性診断サービス PaMSの特徴】
(1)社員満足調査と個性診断からなる独自のギャップ診断
(2)現場や部署に合わせた適材適所の採用支援
(3)組織診断と退職者情報から組織の課題を抽出・改善へ
(4)AIの活用により、個人のパーソナル傾向と職場の満足度から、チームや人間関係の相性を判断
(5)リファレンスチェッック oxalis の活用と合わせた入社後の適性検査でさらなる人物理解

【弊社について】
当社は、2015年より国内で初めてオンラインによる自動リファレンスチェックサービスを提供したスタートアップ企業です。リファレンスチェックサービスとは、 採用予定者の魅力や業務上の評価、職業遂行の能力等について 、以前の職場の上司や同僚、友人などからその人への「推薦状」をもらう制度です。提供するレポートは、職務遂行力・適応力の報告から経歴詐称の防止・職務経歴書の裏付けに役立ちます。欧米やアジア諸国では、多くの企業がリファレンスチェックを行っており、日本でも実施している企業が年々増えています。当社は、中途採用市場においてミスマッチが起きないようにお手伝いしてきた会社です。リファレンスチェックサービス「oxalis」とは、ほんの数回だけの短時間の面接と履歴書だけでは、その人の働き方や人となりはわからない。もっとリラックスしていたら、もっと時間があったら、その人の魅力やアピールポイントを知ることができたかもしれないのに。採用担当者の多くがそんな悩みを抱えています。そんな採用の悩みを素早く簡単に解決するシステム、それが oxalis、オンラインリファレンスチェックサービス(Automated reference checking service)です。。

【サイトアドレス】
Web適性診断サービス PaMS
 https://www.oxalis.co/pams

リファンスチェックサービス oxalis
 https://www.oxalis.co

Translate »